- 物件検索
- 閲覧履歴
- メニュー
おすすめの検索キーワード
カテゴリから探す
×閉じる
×閉じる
DATE: 2022-11-10
倉庫の賃貸を検討されている方へ配送センターのポイントを解説
不動産と言っても、家や店舗ばかりとは限らず、さまざまな用途の建物があります。
なかには倉庫を賃貸にして、有意義に利用したいと考えている方もいることでしょう。
今回の記事では倉庫の賃貸を検討している方へ向けて、配送センターの特徴や選び方など、知っておきたいポイントについて解説します。
倉庫の賃貸における配送センターとは何かについて解説
配送センターとは物流施設のひとつで、配送する予定の商品を保管しておくための倉庫です。
多くの卸売業やメーカー、通信販売業や小売業などは、販売した商品を配送するサービスを提供しています。
この施設の役割とは、顧客に配送するための商品を、前もって在庫商品として備蓄しておくことです。
配送センターには、ディストリビューションセンターとトランスファーセンターの2種類があります。
ディストリビューションセンターとはDCとも呼ばれており、在庫型物流センターを意味しています。
メーカーの商品を在庫として中長期にわたって保管し、必要な場合に出荷するという形態を取っており、商品の保管もしておける点が特徴です。
これに対してトランスファーセンターとはTCとも呼ばれており、通過型物流センターを意味しています。
こちらは商品の入荷後すぐにそれぞれの納品先に分けて出荷される形態を取っており、中長期の保管はされません。
ピッキングや商品の仕分けを効率よく作業できるという点が重要視される施設です。
倉庫の賃貸における配送センター向きの倉庫業の選び方について
不動産のなかでも、配送センターとして貸し出すことを目的にした物件を、探す際の選び方をご紹介します。
はじめにチェックするポイントとして挙げられるのは、立地条件や交通の便についてです。
配送するための施設を必要としている業者の多くは、配送エリアが決まっているため、どの程度のエリアに配送することを目的としているかに合わせて選ぶ必要があります。
また、大切な選び方のひとつに間口のサイズがあり、業者が使用しているトラックなどの車両がきちんと入る高さと幅が必要です。
倉庫内では入荷商品を仕分けたり配送準備をしたりと、さまざまな作業をおこないます。
そのため、作業をするための十分な広さがあるかどうかをチェックすることも大切な選び方となります。
まとめ
倉庫を賃貸として利用する場合の、配送センターについてのポイントをご紹介しました。
この施設にはディストリビューションセンターとトランスファーセンターの2種類があり、それぞれに特徴が異なることを把握しておきましょう。
配送エリアや建物の特徴など、業者の希望に合った物件の選び方をすることが大切です。
大阪エリアの貸工場・貸倉庫をお探しなら、ぜひ倉庫工場.comにお任せください。
気になる物件へのご相談などがございましたら、お気軽にご相談ください。
貸倉庫・貸工場をお探しの方はこちらをクリック↓
倉庫工場.com メディア編集部
大阪で貸倉庫・貸工場を探すなら倉庫工場.comにお任せ下さい。弊社では大型倉庫や事務所付きの倉庫、貸工場など倉庫や工場に関する賃貸情報を豊富にご紹介しております。迅速に創業・新規稼働できるようブログでも倉庫等に関連した記事をご紹介します。

