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DATE: 2022-01-14
賃貸の倉庫契約をご検討中の方必見!優良な倉庫の条件とは?
会社によっては、仕事で使う道具や材料、書類などたくさんのものを保管するスペースが必要です。
しかし、事務所や社屋のスペースには限りがあるため、保管スペースを確保するために貸倉庫を借りる場合があります。
倉庫といっても賃料や面積、建っている場所はさまざまです。
そこで、優良な倉庫を借りるためにチェックしておきたいポイントをご紹介します。
賃貸の倉庫契約するなら要チェック!優良な倉庫の条件1:立地条件
貸倉庫を選ぶときにチェックしておきたいポイントの1つめは、立地です。
普段仕事をしている会社の建物からの距離や、アクセスするためのルートを確認しましょう。
地図上では近くても、幹線道路などが会社と倉庫のあいだを通っているため、遠回りしないと倉庫に行けないというケースもあります。
次に倉庫のタイプについてもチェックしておきましょう。
もし配送をメインとする事業で貸倉庫を使うのであれば、幹線道路にすぐ接続できるのがベストです。
当然トラックが倉庫に入れることも前提ですが、さらに荷物の積み下ろしをする搬入口の有無も確認が必要です。
立地は賃料にも影響します。
賃料はできるだけ抑えたいものですが、幹線道路に接続しやすいなど良い立地の倉庫は賃料も高くなりがちです。
反対に立地はあまり良くなくても、保管をメインにするような使い方であればそれほど問題ないこともあります。
倉庫を使う目的やなにを保管するかを明確にして、倉庫を選ぶようにしましょう。
賃貸の倉庫契約するなら要チェック!優良な倉庫の条件2:災害対策
毎年のように発生する自然災害のため、災害対策も倉庫選びのポイントとして挙げられるようになりました。
倉庫に保管するのは会社の資産なので、災害が発生したときも被害は最小限にとどめておきたいものです。
災害のリスクについてハザードマップが利用できます。
倉庫が建っている自治体のホームページなどでも公開されており、水害や土砂災害の危険がないかを確認できます。
さらに、建物そのものの構造も大切です。
耐震性能や耐火性能も優良な倉庫を探すためのポイントになります。
倉庫を運営している会社や仲介してくれる業者に確認をしておきましょう。
立地や災害対策のほかにも、換気の機能がしっかり働いていることやトイレなどを含めた休憩スペースが確保されているかも大切です。
ここまでをしっかりおさえておけば、使ってみたら不便だったという事態を回避できるかと思います。
さまざまなタイプの倉庫があるだけに、いろいろな物件を比較検討して決めるようにしましょう。

