DATE: 2022-06-20

貸し倉庫を現地調査するときのチェックしたいポイントとは?

貸し倉庫を現地調査するときのチェックしたいポイントとは?

貸し倉庫を借りようと思うけど、どんなところに気を付けたら良いの?と悩んでいませんか?
初めて借りる倉庫。
どうすれば良いか悩みますよね。
この記事では、貸し倉庫を借りるときのポイントを立地編と建物編に分けて解説しています。
最後まで読んで貸し倉庫選びに失敗しないようにしましょう。

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貸し倉庫を現地調査するときポイント(立地編)

ここでは、立地観点から貸し倉庫を現地調査する時のポイントをまとめました。

ポイント①用途地域

倉庫を借りる時は用途地域に気を付けましょう。
用途地域とは住みやすい町にするために、用途によって13の地域に分けたエリアのことです。
なぜなら、用途地域によって倉庫でできることが変わってくるからです。
13のエリアは大きく分けると、「住宅系の地域」「店舗系の地域」「工場系の地域」と分かれています。
しかし、「住宅系の地域」では、工場や倉庫を建てることはできません。
「住宅系の地域」に倉庫が建っていたとしても、騒音や異臭の関係で大規模な作業はできないからです。

ポイント②接道

貸し倉庫は大型車両で荷物を運搬可能かを確認しましょう。
その際、接道が広ければ問題なく運搬可能です。
しかし、接道が狭い場合は運搬が難しくなるまたは、運搬できない可能性もでてきます。
購入前に運搬可能な接道かを確認しておきましょう。

ポイント③アクセス

貸し倉庫は郊外から少し離れているところが多いです。
そのため、自分の家から近いかや周りに商業施設があるのかどうかを確認しておきましょう。
商業施設があれば、いざというときに助かります。

貸し倉庫を現地調査するときのポイント(建物編)

ポイント①出入り口

出入り口の幅と高さはいくらなのか、きちんと測っておきましょう。
測っておかないと、いざ荷物を搬入しようと思ったときに搬入できないとなると大変です。
出入り口の工事や荷物の持ち帰りなどで、余計にコストがかかってしまいます。

ポイント②電気の容量

貸し倉庫で電気を扱うのであれば、電気の容量はきちんと確認しましょう。
元々工場として使われていた貸し倉庫であれば、動力が入っていると思います。
しかし、工場として使われていなかった場合、入っていない可能性があります。
基本的に動力は借主の負担で引き込むことが可能ですので、自身で引き込むこともできます。

ポイント③梁の確認

実際に使い始めて、梁が思ったより大きくて自由に倉庫を使えないことがあるので事前に確認しておきましょう。

まとめ

今回の記事では、貸し倉庫を借りるためのポイントを解説しました。
貸し倉庫は使用目的によって、注意するポイントは違います。
借りる前に自分自身で気を付けるポイントをピックアップして借りるようにしましょう。
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