DATE: 2022-03-22

夏の貸し倉庫内でマスクをつける必要性と対策について解説

夏の貸し倉庫内でマスクをつける必要性と対策について解説

貸し倉庫の利用を検討している方も多いことでしょう。
しかし、夏に貸し倉庫内で作業する際、暑さ対策は大きな問題です。
そのうえコロナ禍の現在では、感染防止のため、倉庫内でもマスク着用での作業が想定されるでしょう。
結果、より熱気がこもり熱中症リスクが高まります。
今回は、夏の貸し倉庫内で作業時にマスクをつける必要性、また熱中症対策について解説します。

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夏の貸し倉庫内でマスクをつける必要性とは

感染リスクを考慮すると、夏の作業だとしてもマスクの着用は基本的に必要です。
しかし、状況に応じて臨機応変に着用を見直すことが大切でしょう。
厚生労働省が熱中症予防対策を示しており、その指針を元にマスク着用のルールを見直している企業もあります。
たとえば、周囲に人がいない状況可ではマスクを外して作業が可能となるような内容です。
倉庫環境や作業内容によって状況は異なりますが、熱中症は死に至る可能性も充分にあり得る症状のため、体調を最優先にした対応や配慮が必要でしょう。

夏の貸し倉庫内でマスクをつける際の対策

夏の貸し倉庫内でマスクをつけて作業する場合の対策について解説します。
なお、熱中症対策という意味では、マスク着用の有無に関係なく大切な心がけです。

空調服の着用

空調服とは、バッテリーで稼働する小型ファンが内蔵されている作業服です。
熱気がこもる作業服内に外の空気を取り込み、循環させることで涼しく保つ効果があります。
バッテリーの稼働時間は商品によって異なりますが、短いものだと5時間ほど、長いものだと20時間程度は連続で使用可能です。
エアコンよりも電気代がかからないため、ランニングコストも経済的と言えるでしょう。

アイベストを着用する

アイベストとは、保冷剤を入れるスペースが作られているメッシュ素材のベストです。
作業服内にアイベストを着用すると、保冷剤の効果で体温を下げてくれます。
保冷剤は、一般的なものより長持ちするものが使われており、体温調整により効果がある脇の下や背中に入れられるようになっています。
保冷剤を冷やすこと以外には電気を使用しないため、コストもあまりかかりません。

定期的に涼しい場所で休む

自分では問題がないと認識していても、気づかぬうちに体温が上がり、熱中症になることがあります。
そのため、体調に問題がないと判断しても、定期的な水分補給と休憩は大切です。

まとめ

夏の倉庫でマスクを着用しながら作業する場合、体調の管理により気をつかう必要があります。
マスク着用のルールについて、適切な運用と対策で安心して作業できる環境を整えましょう。
夏の倉庫作業を無事に乗り切っていけるよう、本記事をぜひ参考にしてください。
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