DATE: 2020-03-30

事務所をきれいに保つため整理整頓のコツを教えます!

事務所が雑然としていると、なんとなく仕事のしづらさを感じませんか?

 

きれいに保つことは一見面倒に感じますが、コツさえつかめば簡単に実践できます。

 

今回は、物品を仕分けるコツや方法、整理整頓の基本となる5Sを紹介しますので、参考にしながら効率よく仕事ができる環境づくりをしてみましょう。

 

事務所



事務所を整理整頓するコツは使うもの使わないものを分けることから!


 

まず、事務所が雑然としてしまう理由のひとつが、使うものと使わないものがすべて置かれていることです。

 

明確な判断基準をもって使うものと使わないものを分けることが、整理整頓の第一歩となります。

 

まず、身の回りの物はすべて「いま使うもの」「いつか使うもの」「いつになっても使わないもの」に分類します。

 

「いま使うもの」は、パソコンや直近の会議などで使う資料など、現在おこなっている業務に必要なものです。

 

それがないと今の仕事に支障が出てしまう、と考えると浮かんでくるかと思います。

 

「いつか使うもの」は、いつ使うか漠然としているものではなく、1ヶ月後や1年後など決められた期限内に使うものを指します。

 

期限はなるべく短めに設けて、使用後はそのまま置いておかずすぐに破棄するようにしましょう。

 

「いつまでたっても使わないもの」は、手に取った時点ですぐ処分するようにしましょう。

 

迷ったときは、「いつか使うもの」に当てはまるかどうかで判断します。

 

また、処分していいか自分で判断できないものは、決定権のある人に相談しましょう。

 

その場ですぐ相談できるよう、決定権のある人がいる場で片付けをおこなうのがベストです。


 

事務所の整理整頓のコツは基本の5Sを実践しよう!


 

まず基本となるのが、整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとった「5S」です。

 

整理は、必要なものと不要なものを分けて必要ないと判断したものは捨てることを意味するので、前項で説明した仕分け方を参考に判断しましょう。

 

整頓は、仕事の効率を上げるため必要なものを必要な場所へ置くことなので、わかりやすい場所や決まった場所に置く習慣を身につけることが大切です。

 

清掃は、上記の状態をそのまま保つための行動を指します。

 

清掃することで、必要なものとそうでないものが目につき、整理整頓が促されます。

 

清潔は、きれいな状態を維持することです。

 

きれいな状態にしていれば、ゴミや汚れなどがあってもすぐに気づけるでしょう。

 

躾は、ルールや規則をつくり社内で意識を統一することです。

 

ルールを作ることで整理整頓が習慣化し、常にすっきりとした状態を保つことができます。

 

以上の5Sをもとに、使い終わったものは元の場所に戻す・置き場所を決める・定期的に整理整頓するという習慣を身につけていきましょう。

 

これを実践し整理整頓された環境を維持することが、仕事の効率アップにもつながります。

 


まとめ


 

コツをつかむことで、簡単にきれいな事務所を保つことができます。

 

ぜひ、今回の記事を参考にして事務所内をきれいに保ち、仕事の効率化につなげてみてくださいね!


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