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DATE: 2019-01-31
貸倉庫の空調にご用心!湿度や温度は大丈夫?空調管理が必要な商品とは?
荷物の保管に貸倉庫は便利ですが、倉庫内の空調について配慮していますか?
貸倉庫によっては、庫内の温度変化が激しく湿気もこもりやすいため、保管物にカビが生じる場合があります。
大切な荷物をきちんと管理するためにも、空調を意識した貸倉庫選びをしましょう。

空調設備のある貸倉庫とは?
貸倉庫の空調設備と一口にいっても、設備の仕様はピンからキリまであります。
簡易的な「通気口や換気扇」が付いたものであれば風の通りが期待でき、何もないよりはマシでしょう。
換気設備の種類や取り付け方によっては、雨やほこりの侵入が考えられるので注意が必要です。
「冷暖房や除湿」機能付きの倉庫であれば、保管機能はさらに高くなります。
加えて断熱材が入っていれば、機能はさらにアップしますね。
とはいえ機能が高いほど賃料も上がるので、保管物の内容によって必要な機能を選択しましょう。
貸倉庫の空調管理に注意が必要な保管物とは?
貸倉庫の保管物で空調設備を気にした方が良いものは、紙類・布製品・電化製品です。
紙類:本・書類・アルバム
……など
布製品:衣類・カーペット・カーテン
……など
電化製品:扇風機・ヒーター・パソコン
……など
湿度によって紙類や布製品にはカビが生えやすくなり、大切に取っておくために倉庫に収納しているにも関わらず、捨てる結果を招いてしまう場合があります。
高湿気は紙を波打った形に変形させる恐れがあるので、大切な書物には十分な対策をとりましょう。
電化製品は高い温度や湿度によって故障するかもしれません。
カビの発生防止には湿度60%以下が理想的なので、参考値として覚えておきましょう。
貸倉庫の空調を自身でもコントロール!
貸倉庫に空調設備が必要とはいえ、賃貸予算もあるでしょうから、自身でできる限りの温度・湿度対策をとりましょう。
壁や荷物同士の距離をとった配置にしたり、すのこを敷いたりすると、空気の通り道ができて湿気のこもり方がましになります。
除湿シートや除湿剤の利用もおすすめですよ。
クリーニング後に衣類についてくるビニールのハンガーは、湿気をよりこもらせるのではずしておきましょう。
自宅でも行えるような温度・湿気対策を最低限は行い、大切な荷物を適切に管理できるように努めてくださいね。
まとめ
貸倉庫を利用するなら、空調設備がついている物件がおすすめです。
大切な荷物の現状維持に、空調設備の良し悪しは大きく影響してきます。
見学の際に湿度計を持参して実際の湿度を計り、庫内の機能性チェックもしてみましょう。
私たち倉庫工場.comでは、大阪市内に貸倉庫を豊富に取り揃えております。

